タミフルと副作用に悩まされる女性

インフルエンザで学年閉鎖期間中の発熱

子供の発熱というのは子供自身が辛いのはもちろん、看病をする親自身もとても辛くなってしまうものです。
人間はどうしても熱が出ると、何故だか弱気になってしまうものだからです。
特にインフルエンザ等が流行する季節になると、学年閉鎖になったりすることも時としてあるでしょう。
インフルエンザが原因となって学年閉鎖になっている期間中に発熱の状態にある子供や親は、一体どのような心理状態になっているのでしょうか。
まず勉強好きな子供であったり、学校で友達と遊ぶのが大好きな子供であればある程、早く学校に行きたい気持ちでいっぱいになるでしょう。
しかし学年閉鎖になっている期間中というのは自分一人だけが学校を休んでいるわけではないので、変な安心感もあるのです。
つまり自分が休んでいる間に他の友達はどんどん教科書の先の内容を学習し終えているというような状況を心配する必要がなくなるのです。
それからそのような子供を看病している親の場合、インフルエンザで学年閉鎖になっている期間中にわが子が発熱したことについて、どのように思うことが多くなるのでしょうか。
まず学年閉鎖になってしまっているということは、そもそもインフルエンザになってしまった子供の数が非常に多いということを意味します。
なので病院等に行く場合、病院の中はインフルエンザになった子供で溢れかえっているのではないかと、かなり心配な気持ちになってしまいます。
そしてこれ程インフルエンザにかかっている人達の中に診察等をしに行かなければいけないのだから、親である自分自身も移されてしまうのではないかと、かなり不安な気持ちにもなってしまいます。
しかしそうは言っても早く子供を治す為、どうしても病院には行かなければいけませんので、親というのは本当に大変な生き物なのです。

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