タミフルと副作用に悩まされる女性

インフルエンザの空気感染で頭痛を感じたらタミフル

日本では冬になると、ある感染症が流行ります。
それがインフルエンザと言う感染症です。
インフルエンザは一般的な風邪とは一線を画します。
しかし症状が類似しているので、一般の人にはなかなか区別したり判断するのが難しいと言われています。
頭痛、咳、くしゃみ、悪寒、発熱と言った症状はインフルエンザ感染、一般的な風邪に共通してみられる症状です。
しかしただひとつ決定的に異なる症状があります。
それがインフルエンザでは40度を超す高熱が出るという点です。
これさえ知っていれば自分でもある程度インフルエンザか否か判断することが可能になります。
インフルエンザは風邪とは異なって高熱に見舞われるために、放置すると重篤な症状に陥るので危険です。
肺炎や脳症を併発することもあるのでできるだけ早く医療機関を訪れて、専門の治療薬タミフルを処方してもらうことが大事です。
インフルエンザは風邪とは異なり、ウイルス感染でウイルスが肺で増殖する感染症であるために、タミフルで肺での増殖を食い止めることが大事です。
空気が乾燥しているとウイルスが活発になり感染が拡大するので、加湿器などで湿度を維持することが大事です。
湿度は50パーセント以上が良いとされています。
加湿器がない場合にはぬれタオルを室内にいくつか干して湿度を保つこともできます。
また免疫力や抵抗力が低下していると、ウイルスに感染しやすくなります。
そのため生活を規則正しく行い、栄養をしっかりと取り、睡眠も充分に行って免疫力を高めておくことが大事です。
最も有効なのはインフルエンザの予防接種を受けておくことだと言われています。
予防接種をしておくことで、抗体を体の中につくることができるので万が一感染しても重症になることはありません。

あわせて読みたい記事