タミフルと副作用に悩まされる女性

インフルエンザ治療のタミフルには眠気がある

インフルエンザの治療薬として多くの人に名前が知られているタミフルは、様々な副作用があるということも同時にしられています。
副作用には眠気をはじめとする様々な症状がある、タミフルを服用した患者さんのうち、5%程度の確率で何かしらの副作用が現れるのです。
その症状としては、下痢や腹痛、吐き気、めまい、頭痛、低体温、発疹、異常行動、幻覚などで、テレビなどの報道で10代の子供の異常行動についてニュースになったこともあります。
ただし、厚生省はタミフルと異常行動との直接な因果関係はないとの見解を示しましたので、2017年以降もインフルエンザの治療薬として使われていくことになります。
副作用では下痢、腹痛、吐き気などが現れやすく、大人の場合はめまいや吐き気が現れる傾向が強いです。
また幻覚を見て、恐怖を覚える人もいます。
タミフルの服用で0.5%以上の確率で不眠や眠気の症状が現われ、不眠であれば息苦しさなども同時に感じることもあります。
眠気に襲われる男性尚、副作用は個人によって感じ方に差があることも事実で、タミフルを服用して10分で眠気を感じる人もいれば、数時間たってようやく眠気や不眠の副作用が現れる人もいます。
うとうとした状態は副作用である眠気の影響で、睡眠の一歩手前の状態です。
こういった副作用は子どもよりも大人に多い傾向にあり、そのままにすると寝てしまいます。
不快な眠りではないので、大きな音などがすると目を覚ましますが、また放置すると眠気で寝てしまうといった状態になります。
インフルエンザは高熱も出ますし辛いものです。
なってしまえばタミフルの服用が効果的ですが、インフルエンザシーズンに体調管理をしっかり行い、観戦しない体づくりも大事です。

あわせて読みたい記事